軽症の新型コロナ患者の10%が回復後も長きにわたり「仕事や生活に支障を来す後遺症」に悩まされていることが判明、メンタル面での長期的影響も

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を長期的にモニタリングした研究により、軽症のCOVID-19患者の10人に1人が、生活の質を脅かす長期的な症状に悩まされていることが分かりました。さらに、別の研究によりCOVID-19患者の3分の1が、回復から半年以内に精神医学的または神経学的な症状についての診断を受けていることも判明しました。

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Source: GIGAZINE

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