不平等があると人は「何もしていない人」をも罰しだすと実験で判明

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人が誰かを罰する時、その理由には主に「社会適応の平準化」と「抑止」という2つの目的があるといわれています。前者は法令や道徳を基準にして全員が社会に正しく適応するため、後者は罰によって他人が同じことを繰り返さないようにするためですが、「所有している富が不平等な状況は、他人を罰する動機になり得る」という第3の目的の存在を示唆する心理学実験が報告されています。

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Source: GIGAZINE

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